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リネンシャツは高いほうを選べ vol.32

vol.32

  

サッカー日本代表のディフェンダー吉田麻也

このオリンピックまで

吉田マアサって読んでました

  

そこを指摘してきたのが

我が10歳の息子という

なんとも父親の威厳がそがれた

TOKYO OLYMPIC です(;^_^A

  

ビジネススーツはネイビー1択

男は黙ってネイビー

日本で唯一ネイビーしか売らないスーツ屋

福井のオーダースーツ専門店 

野路洋服店の野路純平です

  

きっすいの洋服屋として

「麻」という漢字をみたら

「あさ」って読みます(笑)

  

この「麻」って「麻素材」のことで

欧米ではLINEN(リネン)とRAMY(ラミー)

そしてHEMP(ヘンプ)

と大きく3つあります

  

日本語での素材表記は「麻」の一つです

へぇ~でしょ

  

豆知識です^^

リネンは肌触りもよくチクチクしないので

洋服とかカバー等に使われてます

  

  

ラミーも洋服に使われていたりします

チクチクというかゴワゴワする麻素材でしたら

ラミーの可能性がたかいですね

  

ヘンプは大麻のことで

かなりザラザラです

直接肌にふれるドレスシャツなどには

あまり使われないです

上着として着るシャツは別ね

  

ナチュラルテイストの

洋服に雰囲気だしで使われたりしてます

  

  

以前のブログに書きましたが 

野路洋服店のクールビズスタイルは

シャツをリネンにしてネクタイをする

です

  

そのリネンにも色々あり

2種類のリネンシャツをオーダーしてみました

1つは国産のリネン

  

もう一つはイギリスの

高級シャツ生地ブランドのリネン

  

シャツにすると値段は1万円くらい違います

もちろんイギリスのブランドの方が高いです

  

その違いは分かりやすく言うと

安いほう(国産)がより透ける

何となくスカスカ感があります

  

スカスカのほうが通気性も良く

速乾性も高いですけれど

高いほう(イギリスブランド)がぜんぜん良い

  

やっぱり透けるっていうのは

気になります

透け方が全然違うって感じるくらい

糸の本数のちがいを感じます

高い金額を出す価値が分かりやすいですわ

  

リネンシャツの購入をお考えなら

いい方にしときましょ~~^^

麻は強いので長持ちしますしね

  

  

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