エレガントに腕時計を見れないのは要注意  vol.289

腕時計の見かた-3

vol.289

 

腕時計のベルトを交換しました

オリジナルの状態では
ネイビーだったのですが
買いに行くこともできないので
しぶしぶサイズの合うベルトを
探して黒にクロコにしました

最近スーツには黒い靴しか
合わせてないなって
気付いたので

  

ジェントルマンにとって
腕時計は欠かせないもの

クラシックスーツに
実に見事にマッチするのは
革ベルトの時計

ダイバーズやパイロット系の
メタルバンドのものよりは
おススメです

今回はクラシックスーツに
合うおススメ腕時計
ではなく

かっちょよい腕時計の見かた

をお伝えします

  

【腕時計の見かた3パターン】

  

私の日々のたぐいまれなる
観察力から導き出した
腕時計の見かたは
3つのパターンに集約されます

 

もっともポピュラーな見かたは
腕を脇の高さまで上げ
ヒジを85~95度まで曲げて
見るスタイル

  

腕時計の見かた-1

  

次に見かけるのは
腕をあばらの真ん中くらい
まで上げ
ヒジは①と同じくらい曲げ
時計をシャツの袖から
掘り出すスタイル

  

腕時計の見かた-2

  

もっとも少数派なのは
腕は少しだけ上げ
ヒジは82度に曲げて見る
スタイル

  

腕時計の見かた-3

 

  

【エレガントに見よう】

  

上記③つのパターンのうち
もっともエレガントな見かたは

③です

やってみて下さい^^

やってみたところ
「時計が見えない」
ということが判明したら
その原因は2つ考えられます

1つは
ジャケットの袖の長さが
長すぎる問題

2つ目は
シャツの袖先(カフス)が
大きすぎる問題

 

ジャケットの袖の長さは
腕を下げた状態で
ちょうど手首にくるのが
正解

その長さであれば
ヒジを82度まで曲げれば
じゅうぶん時計は
袖から出て来ます

 

シャツのカフスのゆとりは
指が1本ちょうど入るくらいが
手首にフィットしていて
袖先から中が見えるような
ことはないです

さらにそのほうが
動きやすい

そのくらいのゆとりであれば
時計がスッポリと入り込む
ことはないです

すごく薄いタイプのものは
避けられないですが

  

つまり③の見かたで
スーツの袖の長さが長くないか
シャツのカフスが大きくないか
を確認できます

  

③の見かたは
とにかく動きが少ない

エレガントです

エレガントを追求するのも
ジェントルマン

そんなことを昨日の午前中
考えてました^^♪

  

  

福井のオーダースーツ専門店
野路洋服店でした^^

 

野路洋服店は予約制です
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ご希望の日時を2~3
ご記入ください^^

  

  

腕時計の見かた-3

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