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ダサイのは誰が悪い?

こんにちは~~。

月に一度くらいは洋服屋さんへ行って店員さんに相談しながら買ってるのに、周囲からは「垢抜けない」「ダサい」とか言われるという人いますよね??? いるみたいなんですよ(笑)

本人にしてみれば何で??ですよね。

そこを掘り下げてみようと思います。ま、原因は何なの?ってところを突き止めようと思うわけです。

[何が悪いのか?誰が悪いのか??]

上記のように、セルフではなくてちゃんと店員と話しをしながら買っているのに「垢抜けない」「ダサい」と言われる原因はその親切そうにしてくる店員さんの言うことを真に受けて聞いてしまったから。

店員は店員で売りたいし、お店にあるものを売らなきゃいけないと思ってる。なので、似合いそうなものがお店になくてもオススメはしてくる。

これはある意味店員は仕事をしてますが、お客様をその場だけでなくその後も満足させられてないので仕事はしてないとも言える。

と言うことは、そのお店にその商品があるから店員は仕事としてその商品を買ってもらおうと努力するので、その商品を仕入れてきたバイヤーが悪いんじゃないか。

バイヤーはバイヤーで、まさかその似合わないお客さまに販売するとは思ってもいないわけでもあるし、そもそもそんな商品を作ったメーカーが悪いんじゃないか。

メーカーの営業さんはデザイナーが作ってきたその商品をバイヤーに発注してもらわなきゃいけないので、オススメします。これ売れますよとか、人気ですよとか何とかテキトーに言っちゃって。

そもそも、世の中にダサくなる洋服があることがおかしくて、どれを買ってもオシャレで垢抜けた感じにならなきゃいけないんじゃないか。じゃあ、こんなダサくなるような洋服を誰が作ったんだ。と。

それは、デザイナーがそんなのをデザインするからダメなんじゃん!

なんでそんなのをデザインするんだ???

ほとんどのデザイナーはパクって少しイジルことで自作にします。

イジルからダメなんじゃん! これイイじゃんって感じたならそのままいってよ!!

でもいじらないと仕事したことにならないので、ポケット付けたり違う生地つけたりチャック付けたり。

[とめどない責任転嫁]

そうやってダサイお洋服が生まれてくるわけで、でもみんなそれぞれ仕事をした結果なので、最後にその人が買わなきゃいいわけで。

でも店員さんにオススメされ、似合うと言われたので買うわけで。

でもバイヤーが仕入れた商品を店員は売らなきゃいけないわけで。

でもメーカーの担当営業マンがこれ売れますというからバイヤーは仕入れたわけで。

でもデザイナーがこれを作ってきたので営業としてはお店に注文をもらわなければいけないわけで。

でもデザイナーはオリジナルをそのままパクるわけにはいかないので、少しイジルわけで。

そんなものを買わなきゃいいわけで。

でも店員さんに・・・・・・・・・・。

と、輪廻することになるみたいです。 とめどない責任転嫁。

極論としては、着ていてダサイと思われるものが世の中になければいいわけですが、どーもそういうわけにも行かないようなので、よく自分のことを分かってくれていて信頼のできる店員さんを見付けること。それが一番の脱出方法です。

さらには、その店員さんがお店の仕入れを全部していたらなお良しです。

さすれば、こういったことにならずに済むわけです。

実際はもっとヒドイ

(笑)

よぉーこんなん買ったね? 

置いてあるから買うんだよね。こんなの置くんじゃないよ!

入荷してくるから置かないと。こんなの入れんじゃないよ!

作ってくるからお店に入れないと。こんなの作るんじゃないよ!

生地屋さんがこの生地使ってこんなんどうですかって来るから作らないと。こんなの持って来ないでよ!

糸屋さんがこの糸どーですかって持って来るから生地にしないと。こんなの持って来ないでよ!

糸の展示会でこの糸オススメしてたから。こんなのオススメしないでよ!

まさかそんな商品に使われるなんて思ってもみないから。買わなきゃいいじゃん!

安いしって買う理由わざわざ作ってまで買わなきゃいいじゃん!

なんで買うの?

いやだって、そこに置いてあるから手に取って。。。。。。

とめどない責任転嫁。

セルフ販売のお店で購入してもこうなるので、やっぱり信頼できる販売員を見付けてその人を頼るしかないですね。

掘り下げていった結果、そうなりました。

高くても、遠くても、時間が掛かっても、結局はお得です。

ボクはそう思います。

 

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