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与える印象の大半は服装 vol.49

vol.49

  

あ~~~

もうずいぶん映画館で観てないないなぁ~~

さみしいなぁ~~~

  

ビジネススーツはネイビー1択

男は黙ってネイビー

日本で唯一ネイビーしか売らないスーツ屋

福井のオーダースーツ専門店 

野路洋服店の野路純平です

  

映画観ますよね(笑)

映画には役者さんにスタイリストというか

衣装担当の人がいます

メイク担当、ヘアースタイル担当もいます

  

みんな専門ってことですね

それぞれが

その役の雰囲気を創るために必要だから

いる

  

ビジネスマン役にはスーツを着てもらう

誰が見てもビジネスマンだよねっていう

雰囲気を創るためにスーツを着せる

  

ただ スーツを着ている主人公でも

何通りか種類がありますね

よくある業種としては

  

ビジネスマン

社長

弁護士や会計士といった仕業

マフィア

殺し屋

ジェームス・ボンド

  

おおむねこんな感じでしょう

これらの中で一つだけ

ブラックスーツな業種(役)があります

  

それは

  

マフィア

ではなく

殺し屋ですねぇ~~~

  

もちろんこれは

私見です

私の印象ですね

悪役が着るTシャツはVネック

みたいな(笑)

  

マフィアで代表的な映画は

ゴッドファーザーでしょう

part3までありますけれど

ブラックスーツのイメージは

全くないです

こわいと言うよりむしろカッコいい  

  

  

マーロンブランドもアルパチーノも

ブラックスーツは葬式以外では

着てないはずです(近いうちに観なおします!)

  

殺し屋で代表的なのは

キアヌリーヴスのジョン・ウィック

じゃないでしょうか

彼はブラックスーツですね

  

  

もう まっくろくろすけ でしょ(笑)

レザボアドッグスみたいな

チンピラのようなのもブラックスーツですね

  

  

そんな感じで衣装担当の人は

衣装だけでその役にシックリくる雰囲気を

創りだします

  

映画だけでなくドラマとかでも

経営者、課長クラス、一般社員では

着るスーツのグレードをかえることで

その役職の雰囲気をだしているようです

  

経営者がダブルのスーツで

部課長クラスがストライプで

一般社員が無地

っていうわけではないです(笑)

  

そんなことを聞いたときに

真っ先に思い出し納得したのは

刑事ドラマ「太陽にほえろ」の

ボス「石原裕次郎」とその他の

刑事が着ているスーツの雰囲気が

全く違うことです

  

  

ボスのスーツは風が吹くとラペル(ジャケットの襟)が

パタパタと優雅になびいているのに対して

その他の刑事のスーツには優雅さを感じない

  

なんかそんなイメージです

もちろんリアルタイムにそう感じたわけではないです

思い返してみるとそうだったような気がする

ってだけです

でもなんかそんな気がしません??

  

そのように役創りには衣装は欠かせないのは

みなさん分かると思いますが

同じように見えるスーツでも

色やグレードをかえることで

与える印象をかえています

  

観ている方は無意識です

無意識の中で判断しています

  

それが第一印象ですし

身体の大半を占める服装が

その第一印象を大きく左右します

  

経営者、ビジネスマン、仕業なら

スーツを着て会うことでしょう

  

ビジネススーツをしっかり準備しましょう

野路洋服店でね^^♫

  

それでは~~~

  

  

  

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