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店主:野路純平のプロフィール

野路純平

ブログ最初の記事としてはプロフィールでしょう。

 

1973年1月25日福井県福井市生まれ

O型 水瓶座 

身長171cm(ここ数年で1.5cmくらい縮んでる。が、2020年の健康診断では元に戻す予定でいる。) 

体重68kgくらい(毎朝量り表に記入)

健康診断(1番簡単なやつ)では5年間で4年オール”A”

好きなこと:サッポロビール、クラフトビール、コーヒーを豆から挽いていれる、GOLF、読売巨人軍、近鉄バファローズ、洋画(怖くなく、悲しくないやつ)、JAZZが流れる空間、ポテチ、激盛りラーメンゴリラ屋

好きな言葉:男は黙ってネイビー。

家族構成:妻、息子、娘

学&職歴:福井市立順化小-明道中-高志高-日本大学理工学部機械工学科-ロンドン-.ユナイテッドアローズ(二子玉川店-横浜店-有楽町店-日本橋店)-婦人服コマドリ-野路洋服店

野路洋服店の強み:生地だけを見続けてきたスーツ屋ではなく、東京のユナイテッドアローズ(UA)で洋服を見てきたスーツ屋であるということ。店主の身に染み付いた土台となるものが、第一線である東京のUA。この影響はとても大きく、接客スタイルからオススメまで全てに染み渡っている。

 

箇条書きみたいにしてお伝えするのはこんなところでしょう。

ツッコミどころはいくつもあると思います(笑)

・なんで機械工学科を出て洋服屋なの???

大学生活というものをしたかったからです。しかも東京で。

大学に合格するにはボクの学力では理系しか選択肢が無かったんです。とにかく国語ができなかった。勉強の仕方が分からなかったというか点数の取り方が分からなかったんです。そして大学は東京の23区内に校舎があるところからだけ選んで受験しました。

理系の学部は実験設備などもいるから郊外にあるケースが多いんです。

洋服屋になるために大学を選んだんじゃないってことです。大学に行くには理系だったんです。

・ロンドンには何をしに行ってたの??

語学留学というやつです。約1年間行ってました。

ロンドン生活はボクにとっても大きな影響を与えました。趣味嗜好の転機でした。いろんな経験をするってのはとても大事なことだと実感できたときですね。そして妻と出会いました♪

・ユナイテッドアローズでは販売員だったの??

メンズドレスの販売員でした。メンズドレスというのは紳士服って感じですかね。スーツスタイル、ジャケットスタイル、キレイ目な大人の上質カジュアルです。洋服だけでなく靴や鞄、小物類も取り扱っていたので知識、感性がトータルで幅広く身につきました。

この時代に得たものが、社会人としての考え方、言動、立ち居振る舞いの土台となってます。

そしてこのメンズドレスの世界にどっぷり魅了され、退社後12年の時を経て野路洋服店をやりはじめることになりました。

・婦人服コマドリとは??

両親が営む婦人服のお店です。

東京から戻り、このお店の運営をしていました。婦人服も一緒だろうと思ってましたが甘かったです。

東京の第一線でもあるユナイテッドアローズの経験とやり方を取り入れれば上手くいくとも思ってましたが、これも大甘でした(汗)

なんせ、楽しくない(笑)

自分で着れないものを仕入れして、販売員に売ってもらう。売り場に立てば異質感しかない。好きでもないから情熱の向け方も分からず、ただただ数字を良くしたいだけ。それで認めてもらいたいという欲のみ。

振り返ってみれば、楽しさなんて一つもなかった(笑)

・野路洋服店のコンセプトは??

コンセプトって何ですか??(笑)

外見、装いがアナタの味方、力になってくれるということを体感してもらいたい。そう考えています。

つまり「アナタの味方になってくれる装いを提案する」ってことですね。

だからこそ、オーダースーツなんです。

・なぜオーダースーツを取り扱うのか??

1番の理由は、在庫を持たないので幅広い選択肢の中から提案できるからです。

経験上、在庫を持つとそれらを売らなければいけなくなります。売らなければいけないものがあると、どうでしょう。本当にアナタにとってふさわしい提案ができるのだろうか?? う〜ん。難しいですよね。ベター止まりって感じですね。ベストを模索し提案したい。

・野路洋服店の展望ってあるの??

べつに知りたくないでしょうけど(笑)

経営者が野路洋服店で服装を変えたら、社員からの見る目が変わり、会社のイメージも変わった。そしたら業績も良くなった。

弁護士が野路洋服店で服装を変えたら、隣の弁護士よりも依頼が増えた。なにより一般の人が持っている弁護士像に近づいた。

婚活を真剣にしている人が野路洋服店で服装を変えたら、婚活パーティーでも合コンでもチャンスが増え結婚できた。

これまで服装に無頓着だった人が野路洋服店で服装を変えたら、装う楽しみを知り、生活が豊かになった。

こんな人達を増やしていきます。

そしてイタリア、イギリスから直接生地を買い付けていきます。

「スーツなら野路さんに。」となる。

 

こんな長いプロフィールをここまで読まれたアナタは間違いなく「のじファン」です(笑)

これから一緒に装うことで生まれる自信と情熱を体験していきましょう!!

読んでいただきありがとうございます

 

野路洋服店 ネイビー野路

 

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