ジャケットとスーツの効果的な使い分け方 vol.192

vol.192

  

  

装いを利用する新たな
テクニックを入手しました!

ハウスメーカーのお客様に
オーダーを頂いたジャケット
について話をしてました

ビジネスでどのように
ジャケットを活用しているのか

その返答は私の考えてもない
活用法でしたっ!!!

やっぱり実際に現場で
着ている人の話を聞くのが
一番リアルですよね

私がハウスメーカーの社長を
経験しているわけでは
ないですからねぇ

  

【ビジネスにおける装いの活用法】

  

お話を聞いたハウスメーカーの
社長さんの事例は

最初の顔合わせのときは
ネイビーのジャケットに
綿のパンツやホワイトデニム

といったカジュアル・アップ
した装いで
話しやすい雰囲気を創り

お見積りの提出や
契約といったダイレクトな
お金の話などの

双方にとって多少緊張する
場面にはネイビー無地の
スーツを着て

まさに襟を正した状態で
堅めの雰囲気を創る

と言ったものでした

スゴ――――――っ!!!

これも演出ですよね

はなし方や言葉は最初から
かわらないユルイ感じ
だとしても

装いだけが変わっていく
だけで言葉の重みも
装いに釣られて変わって
いきます

考えてみればこの演出方法は
色んな職種でつかえる
テクニックです

たまたまこの演出を
取り入れているのは
ハウスメーカーさんでした
けど

保険屋さんも各士業なども
つかえますよね

最初のジャケットに合わせる
パンツを綿のパンツをやめて

ウールのグレーのパンツに
すれば問題なし

装いで雰囲気を創れますし
言葉の重みも変ることを
利用した

手っ取り早く効果的な
演出方法です

なんどもお客様と会って
商談を進めていくような
職種の人は
試してみる価値ありです

レッツ トライ !!

  

福井のオーダースーツ専門店
野路洋服店でした^^

  

  

ご予約・お問合せは
コチラ→https://noji-suit.jp/reservation/

  

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