スーツ用のシャツについて vol.164

スーツ

vol.164

  

【選ぶべきシャツの生地】

  

スーツ用のシャツを選ぶなら
・白無地
・薄いブルー無地
・ブルー系のストライプ
の中からだけにしましょう

これは3種類だけということ
ではなくて
白無地のなかにもかなりの種類が
ありますし
薄いブルーも濃淡があり
ストライプには線の細い太いや
その間隔
そして色の濃淡があります

充分な種類がありますので
ご安心ください(笑)

  

【おすすめディテール】

  

シャツには色や柄だけでなく
襟型などのディテール部分に
違いがありますので
選ぶとより楽しくなります

基本的にシャツは装飾や機能性
のパーツが無いほうが
ドレッシーになります

つまり何も付いてないシャツが
ドレス度が高いということです

まず襟に何か付くとすれば
ボタンです
襟先にボタンが付いている
ものをボタンダウンと
呼びます

ボタンが付いているので
付いていない襟よりは
ドレスダウンとなります

最近は首の内側にチェック柄
などの違う生地が付いている
ものをよく見かけますが
これもドレスダウンになります
雰囲気もカジュアルですよね

次に胸にポケットがついている
シャツもあります
量販店で扱っているシャツには
ほとんど付いているかも
しれません

この付いているものが普通と
思われがちなパーツですが
これも付いていると
ドレスダウンになります

とは言っても付いて無いもの
なんて売ってるの???
って感じじゃないですか?
(笑)
ちゃんとした専門店や
セレクトショップには
売ってますよ

そして前立てという
前ボタン部分に付いている
生地をそう呼びます

この前立ては昔は補強のための
パーツだったようですが
今は飾りですね

この前立てもあるのと
無いのとでは雰囲気が
全然違ってきます

  

前立てあり胸ポケットあり
前立て無し胸ポケット無し

  

前立て無しの胸ポケット無しは
ドレッシーですねぇ~

  

【まとめ】

  

統括しますと
おススメのシャツは

白無地
薄いブルー無地
ブルー系ストライプ

襟にはボタンが無く
胸ポケットも無く
前立ても無い
そして首やカフスの裏側に
色・柄の生地が貼って無い
ボタンが白い長袖シャツ

と言うことになります
覚えるには多いですが
「何も付いて無いシャツ」
といった感じでしょうか

やはり私としては
スーツにはドレッシーな
シャツを着て欲しいです

スーツをエレガントに着て
ジェントルマンになるには
スーツだけではなく
合わせて着るシャツも
エレガントな雰囲気である
ことが大事です

 

福井のオーダースーツ専門店
野路洋服店でした^^

  

  

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