イベント事には服装を考えよう vol.117

vol.117

  

ブラジルの人から電話が
ありました
用件は持っているスーツの
サイズ直しをして欲しいとのこと

袖も着丈もパンツの丈も
長いので直したいと


会社の忘年会があるので
カッコよくしていきたい

という電話でした
ほぼ完璧な日本語使いで
私がポルトガル語を話す必要が
なかったのにはホッとしました

ま 一言も知らないですけれどね

私はその
会社の忘年会にかっこよく
して行きたい
という想いに
大賛成です

  

1年に1度の社内イベントに
いつものスーツとか
あ~あのスーツでいいや

という時間をしのぐ
というか さばくような
気持ちではなく

いつもよりかっこよく
して行くという
その気持ちにしびれました

  

実際に会ってお直しの
採寸をしながら話を聞くと

転職をして福井に来て
研修は合格して
契約社員にはなれた
次は正社員になりたい

という強い想いがあり
今度の忘年会で
社長に見られたときに
服装を気にしない
外見を気にしない
見られている意識がない

そう思われないように
アピールしたい
  

だから
自分の身体にあったスーツを
着ていたい

誰かのスーツを着ているように
思われたくない

なので
野路さん お願いしますっ!!

ってことでした

スバラシイっ!!!!!
がぜん応援しますよっ!!

この考え方が日本人ぽくない
のかもしれませんね

私は大賛成ですし
そんな考えの人を増やしたい

   

普段は作業服のお仕事
だからこそ
イベントの時は着飾って
かっこよくするのは

「正常」
だと思います

国民性の違いだと思いますが
特別な時には
自分なりに特別な装いをする

このことによって
自分の気分も上がりますし
周りからの印象も変わります

  

家族行事だけでなく
会社のイベントでの
服装も考えられると
いいですね^^

  

福井のオーダースーツ専門店
野路洋服店でした^^


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