洋服への情熱の測り方 vol.110

vol.110

  

言い方で
勉強しているかどうかが
分かったりします

  

勉強というか
疑問に思ったことを
調べているかどうか
つまり
自分の仕事に対しての
情熱の度合いですね

  

洋服は本来は
日本のものではないですよね
欧米から入ってきたものです

  

そういう理由から
誤解が生まれているのだと
思います

  

それは洋服の名称の違いです
例えば「シャツ」であれば
「シャツ」は「シャツ」
なのですが
「ワイシャツ」とか
「カッターシャツ」という
言葉が日本にはあります

  

「ベスト」であれば
「ジレ」とか
「チョッキ」という
言葉があります

  

「パンツ」であれば
「スラックス」とか
「ズボン」「トラウザーズ」
という言葉があります

  

じつはそれらは同じなのですが
使い分けてる(笑)人が
たまにいます

プロのはずのアパレル関係者にも
いるのにはオドロキモモノキです

  

私が実際に体験したのは
これはベストで
これは
う〜ん。。。


ジレですねっ!!! 
って言われました
仕入先でのワンシーンです

  

この営業の人は調べない
聞かない
もしくは疑問にも思わない
つまり勉強しない
そんな営業マンだと
判断しました

  

そしてお客様に聞いたのは
クリーニング屋さんでの話

  

シャツをクリーニングに
持っていったら
色·柄で値段が違ったそうです

  

  

これ(麻のシャツ)はシャツで
これ(ギンガムチェックのシャツ)
はワンピースで
他はワイシャツです

と言われ
シャツはワイシャツより少し高く
ワンピースはシャツの倍以上の
値段だったそうです

  

ひどい知識です。。。
ウケましたけど(笑)

  

みなさんが もしですよ
洋服を買いに行ったときに
このような店員さんと遭遇したら
やんわりと離れて
違う店員さんを探しましょう

もしくは
教育に力を入れてない
可能性もあるので
違うお店に行く
というのがオススメです

  

調べない
聞かない
疑問に思わない
というのは
情熱がないからかもしれません

超絶マニアックなことは
置いておいてです

  

任せておける店員さんと
出会えるかどうかは
とっても大事なことです

  

シャツとワイシャツと
カッターシャツって
何がちがうんですか???

って質問してみるとか(笑)
いやらしいか。。。(;^_^A

  

その答えが
「一緒です」なら合格
「同じのはずです」でも合格
「同じだと思います」もまぁ合格
  

たとえばぁ~シャツはこれで
ワイシャツはこれでぇ~
といって商品を持ってきたら
考えましょう(笑)

一つの判断基準にして
みてください^^

  

え???
シャツとワイシャツとワタシ
のちがい??

  

福井のオーダースーツ専門店
野路洋服店でした^^

  

  

  

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