14時以降も営業している「とんかつ吉ちょう」さん

こんにちは~~。

お店近隣のお食事処情報をこのブログにてお伝えするのは義務だと考えておりますです。はい。

これはユナイテッドアローズ時代に先輩から教わったことなんですよねぇ~。海外のホテルマンからのインスピレーションだったかな。

だから、お昼ご飯はできるだけ外食しろと。そしてその情報はスタッフみんなで共有しようって。お金かかるけど、熱い集団でしたからね(笑)

 

[14時以降も営業している「とんかつ吉ちょう」さん]

14時を過ぎると大手チェーン店以外は一気に選択肢は減ります。

この現象は都心部を除くとだいたい同じかと。

14時を過ぎても営業しているご飯屋さんの一つ「とんかつ吉ちょう」さん。

野路洋服店から徒歩2~3分です。信号がないというのもうれしいポイントです。

放送会館というビルのB1Fに昔からあります。地図はこちら→グーグルMAP(福井市大手3-4-1 B1F)

とんかつが看板商品なのでしょうけれど、メニューを見ても力強くオススメしているのはかつ丼の類です。そして有名なのが「たまげた丼」というチャレンジ大盛りかつ丼です。

メニューをパラパラと見ていると目に飛び込んできたのが、「鬼辛ソースカツ丼」。

辛さのレベルが下がる「辛いソースカツ丼」というのもありましたけれど、鬼辛に惹かれました。

赤いソースに青唐辛子2本添えて

そして今この写真を見ていて気付きました。

この青唐辛子2本が鬼のツノになっているんですね(笑) かわいいじゃないっすか。

食べる時は、なんてセンスのない置き方してるんだ!って思ってましたけど。

運ばれてきたときにお店の人には心配そうにお水いりますか??って聞かれました(笑) ボクは男らしくクールに「要りません」と。

でもね、においから辛かった(笑)

お水は要らないけれど、ティッシュもらえばよかったと後悔しました。結局食べ終わってから、ティッシュをもらうのが正解だとなりました。

お肉はヒレ肉で柔らかくて、そしてソースは辛かった。当たりマエダのクラッカーですけれど、ソースは辛かった。

カツ1キレ目から頭皮に汗が滲む辛さ。 いい感じです♪

激辛とかいいながら全然辛くない所の方が多いですからね。ボクの経験上は。

この鬼辛いソースがカツだけでなく下のご飯にもかかっているので、ご飯でも辛さを楽しめる仕組みになってます。

辛さの種類としては、カレーの激辛とは違った辛さの味で、タバスコの辛さの味ですね。

身体の中から、というか胃のあたりから、カァーーーッと熱くなりたい時、細川シゲキが欲しい時にはオススメできます。

カツ丼と言えばセット。もちろんボクはセットです。

鬼辛ソースカツ丼セット

福井でセットと言えば「丼ものとおろしそば」の組み合わせです。

ここのセットには汁物が付いていないのが不思議ですけれど、まぁいいです♪

14時以降に営業しているお店では店内で賄いを食べている風景によく出会えます(笑)

それもまた地元っぽくて好きだな

 

それでは~~

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